第14回 運営委員会議事録

第14回 運営委員会議事録

1.日時 2007年3月1日(木)午後6時30分〜8時30分
2.場所 ぷらざサロンコーナー
3.出席 運営委員 鈴木、佐藤、新川、山口、小澤、森野、横田
事務局  穂積局長、小林、原田

4.報告
(1)平成18年度PT事業について
ア.「ぷらざ利用促進PR」PT
・2月10日(土)、「落語」鑑賞。参加者40名。
・3月10日(土)、「朗読と胡弓の出会い」予定。
出演:ういろう会(8名)、佐々木道崇氏他(7名)
・4月以降の予定については、3月上旬にPTミーティングを開いて決める。

イ.「NPO・ボランティア基礎講演会」PT
・3月18日(日)、ぷらざカフェを行う。3月9日(金)にPT最終打ち合わせ。

ウ.「NPO・行政連絡会」PT
・来年度に向けて反省会を持ちたいと思う。今のところ動きはない。来年度は実行委員会形式で環境展を開きたい。

エ.「NPO・ボランティア活動促進フォーラム」PT
・3月4日(日)のフォーラム当日配布資料を準備中。当日の来場者数をカウントする際に、アンケート用紙を渡したナンバリングの数で把握する。
・広報は、北とぴあ12階(王子商店街連合会など)、北区まちづくり公社、区内外の企業、地下鉄王子駅になどにちらし・ポスターで知らせた。また、北ケーブルTVに1週間テロップで流した。
・KiVoのブースへは、KiVoポスター、実態調査簡易ポスターの掲示し、団塊集合の映像をPCで流す。また、環境展に出した企業のCSRレポートを設置する。

オ.「NPO・ボランティアカレッジ」PT
・第3期カレッジは、2月14日(水)の修了式、2月28日(水)のまとめ会&懇親会をもって無事終了。今年度の修了生は13名。

(2)平成18年度新規事業進捗状況
ア.「夏!体験ボランティア感想文コンクール」事業
・今年度の事業は終了した。

イ.「NPO・ボランティア団体支援アドバイザー派遣とアドバイザー養成」事業
・NPO人材開発機構と、協定書に基づいて来年度4月1日から実施予定。活動上の課題、会計、労務の人材を派遣して、団体の相談を受けてもらう。派遣費用はKiVoが負担する。支援する団体は、KiVoへ登録している団体に限る。
・養成事業は、KiVoが参加者の受講料を負担し、最終的には機構の登録メンバーにしていく。養成講座は10月頃開催予定。
・広報は、ぷらざ通信3月号に掲載。北区ニュース4月1日号にアドバイザー派遣事業のみ掲載予定。

ウ.「市民活動団体実態調査」事業
・調査項目に123団体から回答を得た。概ね50%の回収率。調査結果は、協力していただいた123団体の他、機構正会員、賛助会員、活動会員、北区役所、図書館等関連施設に発送する。ぷらざ窓口にも閲覧用を用意する。

(3)第4回総会について
・5月30日(水)6時30分からぷらざサロンコーナーにて総会を開く。また、総会に向けて5月9日(水)に理事会を開く。

(4)広報部会報告
・KiVoのHPについて変更を行った。
・KiVoポスターを作成し、3月4日のフォーラムに掲示予定。
・ぷらざ通信のINFORMATION欄について、見やすさなどの修正を行っている。
・ぷらざNewsを、通信6月号掲載の「六星会」から作成中。
・ぷらざ通信「わくわくドキドキ!市民活動」の取材先について検討した。
・ビデオ班に3月4日のフォーラムを取材してもらう。

(5)「協働総合相談窓口」の設置について
・協働を進めるにあたって、協働の必要性、進め方、取り組み事例等を、区で協働ガイドラインとして作成した。協働支援施設としてぷらざに協働総合相談窓口が置かれる。できるだけ広く相談を受けて、相談内容を相談カードのようなものに記入して地域振興課に送る。それを区の関係部署に投げかけ、その各部署の推進員を通して相談内容が検討される。4月1日スタート。

(6)事務局職員の採用について
・現非常勤職員2名の退職に伴い、新たに非常勤職員2名を採用する。
・夜間臨時職員の採用は、新たに3名の応募があった。
・昼間臨時職員の採用は、新たに1名採用。現昼間臨時職員1名と日程調整をしながら勤務日数を半数ずつくらいでお願いする。

5.議題
(1)委員の改選について
・運営委員の任期は1年。5月末をもって現在の任期を終了し、6月1日より新しい任期となる。
・新運営委員の候補について、候補者がいれば提案いただきたい。

(2)平成19年度年間事業計画について
・情報収集・提供事業は、活用促進イベントを「ぷらざ劇場」と「きて、みて、つくっ展」に分けた。
・研修等事業は、ボランティア体験・促進事業で「やってみよう!ボランティア活動事業」(通年)と「夏!体験ボランティア事業」(夏休み)の2事業を実施する。特に「やってみよう!ボランティア活動事業」は、来年度から始まる都立高校の奉仕活動必修化に伴い、中間支援組織として調整しく。従来の「きたくボランティア活動ダイレクトリー」をやめ、台帳形式のファイルを各学校・施設に送り、閲覧してもらえるようにする。「夏!体験ボランティア」の参加費は無料、保険代を自己負担。
・ネットワーク事業は変わらない。
・相談業務は、アドバイザー派遣とアドバイザー養成事業が新たに増えた。
・市民活動団体実態調査は終了。
・事業計画が固まり次第総会資料として出す。

(3)平成19年度年間事業実施予定表について
・次回の運営委員会までに実施表を記入していただくと同時に、来年度の運営委員についてのご意見をいただきたい。

(4)平成19年度収支予算について
・今年度と比べ、指定管理料は「市民活動団体実態調査」事業が終了したためその分減少。また北社協収入では、「夏!体験ボランティア」事業が区の指定管理料で実施のためその分減少したが、通信代を多少増額することを検討。

(5)事業評価の実施について
・理事、運営委員、事務局職員にお願いしたい。締め切りは3月31日。

(6)おちゃのこ
・2月17日(土)に第1回準備会を行った。参加団体の顔合わせと、各委員会・部会の正副代表について話し合った。
・準備会には体験部会に参加、KiVoも所属。

(7)次回日程について
・次回の運営委員会:4月26日(木)午後6時30分〜 ぷらざサロンコーナーにて

以上

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