第7回 運営委員会議事録

第7回 運営委員会

1.日時 2006年2月15日(水)午後6時30分〜9時
2.場所 ぷらざサロンコーナー
3.出席 運営委員 鈴木、仁尾、横田、椎名、新川、山口、佐藤
      事務局  穂積局長、木澤、小原、小林、原田

4.報告
(1)平成18年度役員人事及び事務局職員応募状況について
・来年度から監事を1名増員する件について、日本公認会計士協会東京会北会会長の大竹雅訓氏(大竹会計事務所)に就任を依頼し、承諾いただいた。既に1月19日の理事会で承認。5月の総会で選任予定。今年度の会計もアドバイスしていただく。
・事務局職員は19名の応募があった。論文選考委員に論文を渡した。8名までの順位付けをし、その内上位5名までを2月21日に面接する。

(2)NPO・ボランティアカレッジ事業について
・第10回まで無事終了。前回は北区で活動している3団体にお話ししていただき、大変よい内容であった。
・次回は2月22日に長坂講師の講義、3月8日に共同研究発表及び修了式を行う。また3月23日には、午後6時30分から反省会、午後8時から懇親会を予定している。

(3)講演等講師謝礼基準について
・講師謝礼基準について、北区講師謝礼基準をもとに事務局で話し合った。その中で、北区の謝礼基準の定めでは、ぷらざの活動に当てはまらないのではないかという意見が出た。そこで講師依頼の中身を、外部講師、事例発表、事業協力、発表の場、の大まかな区分に分けて基準を設けた。最終的には事務局長判断によることとする。
・「ぷらざ劇場」は発表の場の区分ということで対応した。
・事業協力は、講師が中心的な役割を担うのか補助的な役割を担うのかなど話し合いの中で検討する。

(4)おちゃのこ祭祭事業について
・今週土曜日(2月18日)から準備会が始まる。

(5)平成17年度下半期事業計画について
ア.「ぷらざ利用促進PR」PT
・1月21日、高校生を中心とした若者の企画集団 Plan B による、第2回ぷらざ劇場『賢治と触れるボランティア』開催。当日は雪の中、約40名の来場者があった。その模様は北ケーブルテレビのビデオ通信番組のコーナーに投稿し、一部放送された。
・次回2月25日はNPO法人マイム芸術研究所による『パントマイムの世界』、3月18日は日本大学芸術学部落語研究会による『落語』を予定。

イ.「NPO・ボランティア基礎講演会」PT
・2月9日、第1回「散歩がてら実のなる庭木を探してみると」実施。一般参加者は8名、スタッフは椎名、新川、内山、穂積局長、横田が参加。あらかじめ準備したマップを歩いて、その後つばさ工房でジャムづくりを行った。最後につばさ工房のみなさんと参加者との交流を持ちたかったが、時間が足りなかったため一般参加者は帰ってしまい、交流したのはスタッフだけだった。参加者の感想の中には「またやりたい」という声が出ていた。
・明日(2月16日)、第2回「冬の自然と赤羽の探訪」を赤羽根自然観察公園、ふるさと農家体験館にて。トライネットワーク豊田さんの案内。昼食はトライネットワークの方に豚汁を作っていただき、シェモアからおにぎりを届けてもらう。昼食後、農家体験館に行ってボランティアの話しをしてもらう。

ウ.「NPO・行政連絡会」PT
・環境をテーマに、先週北区で環境を目的に活動しているNPO団体へ通知文を発送。2月17日締め切りで20団体を募集。現在2団体の申込み。2月24日、サロンコーナーにてNPO団体の意見交換を実施予定。自分たちの抱えている課題、現在考えていることなどを話し合い、そこから事業提案をしていく。3月29日頃NPO行政連絡会を開く予定。

エ.「NPO・ボランティア活動促進フォーラム」PT
・フォーラムの日程は3月5日。2月17日の参加団体への説明会には現在16団体からの申込みがある。それ以外にもまだ参加申込書を出していないが参加したいという団体がある。当初の予定では10団体ほどの参加を見込んでいたので、予想以上の反応だった。今度の説明会では企業にどんなことを聞きたいかを話す。企業側3団体にも伝え、当日はボランティア団体への寄付の実例なども報告してもらう。
・当日はみにきたWeb利用団体の表彰を行う。6団体、15分程の予定。
・質疑 表彰を行う際の基準となる表彰規程を設けた方が良いのではないか。
・応答 今回は初めてのケースでもあり、みにきたWeb担当者、理事長、事務局長の判断とする。

(6)広報部会報告
・ぷらざ通信の取材等、順調に進んでいる。
・作業チームから、HPがわかりづらいとの声があったのでその部分の作業している。
・ビデオ番組作業は、動く予定が立っていない。
・機構の愛称は、はっきりしたものは出ていない。
・広報部員の増員を予定している。
・質疑 ぷらざ壁新聞の実施予定はどうなっているか。
・応答 来年度から「ぷらざNews」の名前を変える。今のままだと団体名のわかりづらい部分があるのでそのあたりを訂正する。
・質疑 当初の予定では冊子を作ることになっていたのではないか。
・応答 予算化されているが、経費・事業効果を考慮し、冊子化は見送りたい。今はまだページ数も少ない。また2年間継続していると、初期に取材団体の状況が変わっている場合もあり、古い情報のまま掲載しても良いかという問題もある。
・質疑 東京都北区市民活動推進機構ではこんな取り組みを行っているということを、その都度紹介する必要があるのではないか。
・応答 冊子化だけに多くのお金をかける必要があるのか、もっと他に予算をまわした方が良いのではないかということになった。
その他、機構のパンフレット作成に予算をまわした方が良いとの意見も出た。

(7)後援依頼について
・平成17年度は3件の後援依頼を受けた。「自立生活センター・北」の作品展示会、「風を紡ぐ会」の『熊笹の遺言』映画会、「北区男女共同参画推進ネットワーク」の『ベアテの贈り物』映画会。ぷらざでも映画チケット販売をお願いしたいとの依頼があり、北区社会福祉協議会主催の映画チケット販売の経験を踏まえ、チケット販売をすることとした。今後も後援依頼先から申し出があればチケット販売を行う。

5.議題
(1)機構メールアドレスについて
・広報部会では、Kすけ、KIVO(kivo)、きーぼー、東京KIVO−u、などの愛称案が出た。
・運営委員会では、北区のボランティアと希望をかけて、機構の愛称をKivoとすることに決定。

(2)機構ホームページへのミッション掲載について
・理事長にお願いをするが、佐藤案も理事長に提案をして、最終的には理事長が作成をする。

(3)機構としてのおちゃのこ祭祭事業参加について
第1回準備会の2月18日に参加希望団体は申し込みを出して欲しい。
・機構として、みにきたWebと簡単な展示ブースを出す。申込みは仁尾委員が行う。部会は展示部会、委員会は事務局に任せる。5階スペースはやめる。
・なお意見として、
おちゃのこ祭祭は、社協からの委託事業といっても社協が行っているというイメージが拭えない。機構が主催団体としてのアピールをした方が良い。来年は職員数が減ってしまうから人員的に無理である。
むしろ準備段階のプロセスを共にすることによって機構を知ってもらった方が良いのではないか。実施団体としてやっているということを伝えないといけない。
今後、収益事業の実績作りもしていく必要がある。
受付事務と一体になって、みにきたスペースなどが置ければいい。
などの意見があった。

(4)平成18年度事業計画について
今年度下半期事業は、日程が詰まってしまった。また準備段階が短く、強引にプロジェクトチームを割り当ててしまった。来年度はそれぞれの事業が重なり合わないようにしたい。会員、協力団体との協力が大切ではないかと思う。
・NPO・ボランティア基礎講演会は、団塊の世代の対象に9月の実施としたい。
・広報部会で実施した市民活動団体運営講座の来年度実施時期等は、我妻広報部長にアイディアがあるか聞いてみる。
・ボランティア学習研修会は、今年度、ボランティアの授業をしている学校の教師向けに夏休みに研修会を実施した。ボランティアマネジメント講座入門編は、施設のボランティア受け入れ担当者向けに実施。来年度事業実施は早く行った方が良い。
・運営委員会として、来年度は、ぷらざ利用促進PRを毎月1回、NPO・ボランティアカレッジと基礎講演会を9月、NPO・行政連絡会は6月に実施予定。フォーラムを3月に実施予定とする。本日話し合った内容をまとめて表にする。

(5)その他
・次回の運営委員会 3月22日(水)18:30〜 サロンコーナーにて
・区民満足度調査について、サロンコーナーの使い方とチラシの掲示方法についての全体像がわかりにくいなどの指摘があった。現在、新たな表示などを行い改善を図ろうとしている。

以上

 

 

 

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