第11回 北区市民活動推進機構理事会議事録

特定非営利活動法人東京都北区市民活動推進機構
第11回  理事会議事録

1.日  時   平成19年5月9日(水)18:30〜
2.場  所   北とぴあ10階応接室
3.出席者数   10名
4.出席者名   ・理事長:横尾 和博
          ・副理事長:鈴木 将雄、田辺 恵一郎
          ・理  事:椎名 日出男、我妻 澄江、佐藤 幸子、仁尾 光宏
                穂積 曉
          ・監  事:豊田 榮子、大竹 雅訓
5.確認事項
   理事8名、監事2名の出席により定足数充足を確認。
6.報告事項
(1)運営委員会活動報告について
  (3)以下にて詳細を説明
(2)広報部会報告
・広報部員が不足しているため、ぷらざ通信5月号、HP等で募集を開始した。
・昨年度ビデオ取材入門講座を受けた方に、基礎講演会、フォーラムなどの撮影協力をしてもらった。今後も連携しながら広報活動を行っていきたい。また、今年度のおちゃのこ祭祭の記録撮影の協力をお願いする予定。
・通信設置をお願いしている広報協力店の増加に向けての働きかけをしてゆく。(4,5月で2店舗増)
・ぷらざNews発行および、KiVoのホームページについては、引き続き作業中。
・わくドキ通信取材先は10月まで決定。
・夏体験ボランティアの受け入れ先となり、参加者が広報部員として活躍してもらえるように考えていきたい。
(3)平成18年度PT事業進捗状況について
・「ぷらざ利用促進PR」PT事業
ぷらざ劇場を継続。昨年度は10回開催し、約600名の来場者があった。今後も継続してゆくが、併せて事業の意義を考え検証していく。プロジェクトチームに運営委員森野郁子さんも加わっていただくことになった。
・「NPO・ボランティア基礎講演会」PT事業
第1回(平成18年12月16日、参加者34名)第2回(平成19年3月18日、参加者10名)と2回に分けて開催。
市民活動の裾野を広げるような内容にしたほうが良いとの意見も出ており、参加人数を確保することなども含め、今後、運営委員を補強し検討していく。
・「NPO行政連絡会」PT事業
その後進展していない状況。19年度第2回目の環境展を実施したい。その他、環境分野以外での協働を考えていく。
・「NPO・ボランティア活動促進フォーラム」PT事業
市民活動団体18団体が参加し、来場者140名。経団連および西友のブースも設けた。
一般の参加者をより多く集めることが今後の課題。
・「NPO・ボランティアカレッジ」PT事業
    受講生131名、聴講生146名。昨年度に比べ人数が減っている。19年度については
プロジェクトチームにおいて公開講座、共同研究の在り方を検討するとともに、前期・後期制とすること、カレッジ修了生についての追跡調査を行うなどを検討している。
    公開講座(10月24日)講師をアルピニストの野口健氏に依頼する予定。
→19年度カレッジ開催時における受講者、聴講者への保育支援をどうするか問題提起あり。
・区の事業であることから要望があるとしたらつけてもいいのではないか
・希望があるとはいえ、保育を希望する方たちはカレッジの対象になるのか。
→保育希望者は既に活動されている方たちでしたので対象になるかと思います。
・多くの受講生を受け入れるということを考慮して、門戸を広げることにもなる。
等々の意見も出され審議した結果、カレッジにおいては、公開講座だけでなく、各講座すべて希望があった場合に保育支援をすることで了承された。
予算については、カレッジ予算枠外となるため、他管理料の中から支出することとし、金額については(上限15万円程度)プロジェクトチームで検討する。
(4)平成18年度新規事業進捗状況について
・「夏!体験ボランティア感想文コンクール」事業
18年度においては、応募人数が少なかったこともあり、実施についての是非について意見があったが、受け入れ先にも用紙を渡してもらう等の募集方法の見直しを行い、19年度も実施することとした。
・「NPO・ボランティア団体支援アドバイザー派遣とアドバイザー養成」事業
3月にNPO法人NPO人材開発機構と協定書を締結した。アドバイザー派遣事業は4月から実施。北区ニュース、ぷらざ通信に掲載。初めての事業であるため周知、定着するための時間がかかると思われる。
・「市民活動団体実態調査」事業
NPO法人北区地域情報化推進協議会の協力を得て、2月に報告書としてまとめ、回答団体、会員、区関係に配布した。また、調査結果をポスターにしてフォーラム等に掲示した。
(5)平成19年度PT事業計画について
    昨年度とほぼ同様に実施する予定。
・夏!体験ボランティアにおいて、機構自体も受け入れ団体として登録する。
活動内容は、通信発送作業、広報部「わくドキ」の取材体験等を考えている。
   *各事業開催時期
・行政連絡会・・・未定。環境展については、第1回目と同様ぷらざサロンコーナーで開催するか、屋外の公園等で開催するかを検討していく。
・フォーラム・・・平成20年3月2日(日)
・カレッジ・・・平成19年9月〜平成20年2月の水曜日
・基礎講演会・・・未定(今年度の開催は1回)
・市民活動団体運営講座・・・未定  
(6)事務局職員体制について
    非常勤職員・・・富田、福田。
夜勤務職員・・・金城、田池、八巻。
(7)事業評価について
理事・監事、運営委員、事務局の12名の提出。12名全員が「1」の評価をしたのは
ぷらざ通信発行、おちゃのこ祭祭、保険相談、サロンコーナー・学習室利用貸出。数人に「4」の評価があったのは、NPO法人入門、NPO・ボランティア基礎講演会、夏!体験ボランティア感想文コンクール。その他の評価の中で評価していないものもあるため、合計が12にならないものがあった。 
事業の意義に沿った事業展開をおこなっているか。事業名が解りにくい。研修・講座の回数、方法について検討が必要である等改善点が提起された。事務局として個々に具体的に対処策を検討していく。
(8)平成19年度東京都北区地域づくり応援団事業募集要項について
北区において、平成19年度から「北区協働推進基金」が設置され、この基金を活用してNPOやボランティア団体、グループ等の自主的な公益的活動への助成を行う「北区地域づくり応援団事業」が開始した。 
助成対象期間・・・平成19年4月1日から平成20年3月31日まで
19年度応募期間・・平成19年5月1日から5月30日まで
ぷらざ事務局においても、新規性のあるものにアドバイスができるようなノウハウを持つ必要がある。
→申請一式書類の書き方のサンプルをつくる。

7.協議事項
(1)平成19年度通常総会の議案について
   平成19年度第4回総会審議事項について説明。各事項について承認。 
ア. 平成18年度事業報告および収支決算について
   →事業報告にサロンコーナー等の「利用状況」一覧を追加。
イ 平成19年度事業計画および収支予算について
ウ 役員の選任について
・平成18年度事業報告書および平成19年度事業計画書の備考欄の記載について区指定事業、社協受託事業に加え、自主事業の明記も必要であるとの指摘があり、追記するものとする。
(2)運営委員の承認について
・岩倉美樹さんの新任について承認。
8.その他
・次回日程
平成19年 8月 8日(水)18:30から
平成19年 11月15日(木)18:30から
平成20年 2月13日(水)18:30から
 
・おちゃのこ祭祭
機構ブースの担当、こどもバザールのサポート役を運営委員にも打診の上決定する。
  初日オープニング挨拶・・・田辺副理事長、2日目フィナーレ挨拶・・・横尾理事長
北ケーブルで市民活動団体の紹介等も含めおちゃのこ祭祭の広報をしてもらえることとなったため、北ケーブルと広報部との連絡を密にして進めていく。

9.議事録署名人の選任に関する事項
この会議において選任された議事録署名人2名が議長とともに署名押印し、事務所に保管する。
(定款第38条第2項)

以上、この議事録が正確であることを証します。

平成19年5月9日

議    長                

議事録署名人                

議事録署名人                

 

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